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どくだみ 2009年 03月 21日
今回は、健康茶の王様とも言われる薬草についてです。詳しく書いてあるサイトを見つけましたのでご紹介します。
薬膳の書 どくだみ http://www.shishiclub.co.jp/uenoya/yakuzen_dokudami.html 広く親しまれている薬草です。花穂や葉茎には排便を促す緩下作用や余分な水分を排泄する利尿効果が含んでいるので、体内の老廃物除去作用があります。有効成分としてカリウム塩を含んでおり、神経細胞や筋肉組織を活性化する働きがあります。体内の水分を正常に保ち、利尿作用、快便作用、皮膚表面の汗腺の調節に効果があり、自律神経をコントロールする働きもしている。 また毛細血管を強化する作用もある。どくだみは正直匂いが結構きついです。それは精油成分が理由です。強い抗菌作用があり、抗カビ、抗菌効果が期待されています。独特の臭いのため昆虫も嫌うほどで、白アリ予防や食品の防腐剤としても開発されている。畑にも植えると虫が減るといいます。 生葉では独特の臭いのため飲用できないが、乾燥させると精油成分が揮発するので煎じて飲用することができる。健康茶として飲むと生薬としてのあのきつい匂いは軽減され、煎じて飲めるくらいです。便秘、風邪、蓄膿、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、動脈硬化、冷え性などなど数え切れないほどの効能があります。 どくだみ茶漢方の世界では、十種の薬の能ありて十薬となすとも言われているほどです。それだけではなくもっと多くの効能をもっています。 by 831ukon | 2009-03-21 08:48 | 健康茶
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